赤い眼鏡でみると、
赤いものが見えなくなる
さらにこちらでは
中学生の頃、ギャルな友達が超超超真面目で常に敬語な眼鏡くんに
「○○もエロ本とか読んだりするの?w」と冷やかし感覚で聞いたら
「しますよ。まあ男ですから」と堂々と答えててカッケー!と思った
そんなギャルと眼鏡くんが今度結婚するらしい
彼女曰く「もやしっぽいけど意外に頼りになるんだよねw」
こそっと眼鏡くんにどっちが先に好きになったの?と聞いたら
「多分俺です。告白したのも俺なんで」と笑顔で言われた
やっぱり眼鏡くんはカッケーなと思った![]()
734 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2012/11/08(木) 12:55:13.42 ID:Sb2mq3yV0
反省すべき夫への暴言
「うっさい眼鏡!眼鏡が本体だろ!この眼鏡置きが!」
734 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2012/11/08(木) 12:55:13.42 ID:Sb2mq3yV0
反省すべき夫への暴言
「うっさい眼鏡!眼鏡が本体だろ!この眼鏡置きが!」
66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/01/13(火) 20:01:51.78 ID:8bIg6XtY0
漏れにはちょっと変な趣味があった。
その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。
遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら「あ、大きな蛾が飛んでるな〜」なんて思っていたら、
坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。ドアを閉めて、鍵をかけて「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」って怯えていたら、
ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」って心の中でつぶやきながら、
リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。
もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、
ドアをダンダンダンダンダンダン!!って叩いて、チャイムをピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!と鳴らしてくる。
「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。
さらにガクガク震えながら息を潜めていると、
数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。
元米軍でその昔に北朝鮮と韓国の軍事境界線、いわゆる38度線、に配属されていた知人と大阪で飲んでいた。思い出話が面白かった。
軍事境界線で北朝鮮軍と米/韓国軍がにらみ合いを続けていたときのことである。お互いがそれぞれの基地から双眼鏡で反対側にいる相手を見張っている。見張っていると言っても映画やテレビに出てくるような緊迫した空気はなく、双眼鏡で何となく相手を見ているというレベルであるらしい。こういう状況で米軍の兵士も北朝鮮軍の兵士に一種の連帯感の様なものが生まれる。
ある日、知人らがアメリカから持ってきた雑誌プレイボーイを基地の窓に北朝鮮兵士にも見せつける様に据えていると、北朝鮮側の基地から兵士達が彼に向かって手を振っていたそうだ。
1) 応じて彼はプレイボーイを1ページめくって、次のページが見えるようにしてあげる
2)北朝鮮側で何人かが双眼鏡で覗き込む、ひとしきり終わるとまた手を振ってくる
3) 1ページめくってあげる
4) 以降 2)と3)の繰り返し
かくて、にらみ合いの続く国境で、白昼堂々と高精度双眼鏡越しの和気藹々、米朝合同プレイボーイ鑑賞会が行われていたそうだ。
僕のイメージする北朝鮮国境との落差に驚いた。僕は戦場をテレビでしか見たこと無いので、それは月面と同程度にしかイメージができないものだった。でも戦場は僕らの日常と地続きで、しかも割と近いところにあるんだよ。きっと。
2010-03-09 (via gkojay) (via atsushi0905) (via budda) (via fukumatsu)
子供の時から、親父の部屋を覗きに行くのが好きだったんだ。
なにかしら楽しい物や、笑える行動があったよ。
コンコンとノックする。「おーい、お父さーん」「…なんだ?」ある時は、机で姿勢正しくマンガを読む親父。横には「うる星やつら」全巻。
ある時は、家に無い筈のファミコンでマリオをしてた。
ある時は、虫眼鏡と極小ハサミで、紙を切って原寸大のアリの模型を作ってた。
ある時は、エレキギターを分解して、半田つけとかしてた。
ある時は、だらだら寝転がって、カフカとか読んでた。
ある時は、ダイエットボールの上でふわふわ揺れてた。
ある時は、パイプとベレー帽姿で油絵を描いてた。
ある時は、「フェルマーの定理」を解こうと紙に数字を書きまくってた。
ある時は、鏡文字の練習。裏から透かしてみたら、そりゃ見事な書体だったwどれも中途半端で終わらなかったのが、すごいな。
先月に80歳で亡くなって、いま遺品整理にかかっている。
もう親父がいない部屋で、ビリーズ・ブートキャンプ見つけたw
爆笑してから、少しだけ泣いたw親父、俺この部屋もらうよ。
楽しかったよ、ずっとありがとな、お父さん
104 名前:名無しさん@12周年 投稿日:2012/02/11(土) 22:58:13.96 gR8BJMbaO
「84になるおばあさんのゲームの相手をして欲しい。俺にはお手上げ。
どうせお前暇だろう」と、在宅介護の仕事をしている友人から電話があった。
彼は高校時代からの友人で高校、大学では野球部。即福祉への道へ進んだ。
ゲームなどとは無縁だ。逆に俺は根っからのパソコン少年。
どうせ暇だろうは無いだろう、とは思ったが、彼にはここには書けない
借りもありどうせ暇だったし天気も良かったのでたまには良い行いでも
するかと指定された住所に向かう。
しかし、84でゲームとは。時代は変わったもんだ。麻雀か何かかな。
婆さんの印象は本当によくある設定の婆さん。ふっくらとした感じの体形で
ちょっと背が曲がっててニコニコしてる。
軽く自己紹介を済ませて婆さんが取り出す老眼鏡とPSP。ゲームはモンハンだった。
婆さん曰く「雌火龍の逆鱗が出ない」とのこと。
つか婆さん指使いはえぇ!!!今も現役でピアノをやってるとのコト。
とりあえず何度かリオレイア討伐に挑戦していただき、頭破壊の方法を伝授。
4回目にして見事入手に成功した。
婆さんはアドホック対戦で一緒に冒険ができることを知らなかったらしく
「これなら孫とも遊べる」と大喜び。
その日から、婆さんと俺は毎週末冒険に出かけた。
思うのだが、tumblrは圧倒的に「猫」派だよね。Dashboradの気まぐれさと共通するのかも。
Tumblr (via ganko-oyazi)
犬派です。
(via unknownlabel)
鳥派です!
(via mimioui)
尻派です!
(via otsune)
えーと・・・、胸派?
(via sukoyaka)
眼鏡派。
(via acricket86)